

CARLO RIVAについて
シャツ好きな人の中でも、生地の風合いについて好き嫌いは分かれるかと思いますが、その中においてもCARLO RIVAは最もエレガントでデリケートなシャツ生地であることは言うまでもありません。
1990年代中頃、CARLO RIVAは商標と90㎝巾のシャトル織機の一部をFERMO FOSSATI社のOTTO MANTERO氏に譲渡。残りの織機はOLTOLINAとBONFANTIに引き継がれました。
CARLO RIVAの生地の特徴はあのなんとも言えない、とろりとしたカスタードクリームのような感覚にあり、小ロットで生産された生地は温度管理された倉庫で半年以上寝かせられてから市場に出されるためタイミングにより手に入らないことも。
原料にもこだわり厳選されたGIZA綿をスイスで紡績しこれまで頑なに90㎝巾の生地にこだわりモノづくりをしていますが近年一部150㎝巾の生地生産もしており今回その生地を、わたしたちは使用しています。
選んだ生地はすべてRIVAが最も得意とする170/2の糸を使用したポプリンとツイルで3型のシャツを創りました。既製品でもなかなかお目見えすることがないCARLO RIVA。
この機会に一度袖を通してみてはいかがでしょうか?
各部の仕様にもこだわり
セットインスリーブに
剣ボロ部の手閂など
えり・カフスのステッチは、24針
身頃とカフスのボタンは、鳥足付けした白蝶貝11.5mmを使用し
えり台とカフス部のボタンは根巻してボタンをかけやすく配慮しています。
240ポイント還元(登録会員様のみに付与されます)
CRV-W-003
CARLO RIVA 繊細な170/2青いポプリンシャツ
¥26,400 (税込)